No.54
>>53 やっぱりちょっと(?)手を入れました。
小説っていうものは、わたしにはてんで分からなくって、正解の形がまったく見えてこない。
向いているとか才能がある方面であれば、たぶん比較的早いころから、それがぼんやりとでも見えているものだろうとおもう。
これまで膨大な量の文を書いて破棄してきて、やっとたどたどしくも文章らしい体裁を取れるようにはなったと、じぶんではおもっている。なんとなくでも、どうにか破綻しない文が、ようやく書けるようになってきたところ。
でも視界は暗いまま。じぶんでもなにを書いているのか、よくわからないままに、暗闇のなかを走っている。正解なんて、つかめるわけがない。
わたしが生きているうちに、いままでまったく見えなかったそれが鮮明に見え出して、ある日を境にぱあっと視界がひらける、なんてことは、きっとないのだろうなあ。とはおもう。
まあそれでもいいのだけど。
#執筆
小説っていうものは、わたしにはてんで分からなくって、正解の形がまったく見えてこない。
向いているとか才能がある方面であれば、たぶん比較的早いころから、それがぼんやりとでも見えているものだろうとおもう。
これまで膨大な量の文を書いて破棄してきて、やっとたどたどしくも文章らしい体裁を取れるようにはなったと、じぶんではおもっている。なんとなくでも、どうにか破綻しない文が、ようやく書けるようになってきたところ。
でも視界は暗いまま。じぶんでもなにを書いているのか、よくわからないままに、暗闇のなかを走っている。正解なんて、つかめるわけがない。
わたしが生きているうちに、いままでまったく見えなかったそれが鮮明に見え出して、ある日を境にぱあっと視界がひらける、なんてことは、きっとないのだろうなあ。とはおもう。
まあそれでもいいのだけど。
#執筆