リネン|Memo

ひとことメモです。


No.37
>>36 わたしのなかで『ジョゼ~』は、じぶん自身の咀嚼しきれない記憶でした。
年月が経ったいまもどこかで「わたしが悪かったんじゃないか」とひっかかる、のどの奥に刺さった小骨のような内容のそれです。
けれどそれはそれとして、わたしにはこの『ジョゼ~』の実写版というのは、最低でありつつもどこまでも誠実なひとのかたちなのです。
それはわたし自身の過去が誠実であったことの証でもあります。
そのことはわたしにとって、ひとつの救いになる、(きっと)救いである、とおもいました。
#おもいで #映画
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