リネン|Memo

ひとことメモです。


>>46 もちろん若い子たちはそういう経験はしていないわけだけど、いまの10〜20代はそれこそ赤子のころからネットに繋がって肌感覚でいろいろなことを学んでいる。
若いころにパソコン等のデバイスがなくネットにもなじんでこなかった世代のひとが、そうした経験や知識、感覚なしで現代のSNSにのこのこ突入するということは、たとえるならラストダンジョンに初期装備・初期レベル・かつハードモードで挑むくらい無謀でおそろしいことだ、とかんじてしまう。
すくなくともわたしは怖い
[ つぶやき ]
>>45 わたしはデジタルネイティブ世代で、10代前半のころにはネットがあったけど、だいたい中学生のうちにひと通りひどい目に遭って笑
ブラクラやウィルスや蓮コラを踏み、荒らしに遭い、2ちゃんでは何度もダム板に飛ばされ、叩かれ殴られ蹴られながら、傷だらけになりながらネットリテラシーをひとつひとつ体でおぼえてきたとおもう
そのなかで身につけた「いまはあたりまえに無意識でやってる自衛行為」は数多あり、それをすべて分解してちくいち言葉にして教えることは、できなくはないけどきっととても骨が折れる作業になる
[ つぶやき ]
60代の母がインスタをはじめるというので、さっきいろいろ教えた。
あたりまえの機能でもわかりやすく説明するとなると頭を使う必要があって、いつもは寝てる脳みその部位がひさびさに動いた感覚がある笑
(高齢者にアカウントの概念を伝えるには、どう説明すべき??)
それにしても母はいままでSNSに触れたことがほぼないひとなので、リスクだらけですこし不安…
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ファビコンつけようかなあ…
#サイトデザイン
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今さらですが『教皇選挙』も観ました。
正直に告白すると、わたしはときどき、この世のあらゆる宗教を否定したくなるときがあります。じぶんの信仰と呼ぶべきものに、もっとも近い場所にある神道ですら、その対象となり得ます。
けれど、対象がいずれであれ、それを否定することはかならずまちがいであるということに気づいてもいます。そのことはヒトが成すプリミティブな行為としての『祈り』の直接的な否定で、人間性、あるいは人間そのものの否定となって、ひっきょうわたし自身の否定にもつながってくるからです。
なにを信じるか否かはさておき、ほんとうに神聖な瞬間とは、「疑い、問いつづける」、その過程にこそ訪れるものなのではないだろうか、とおもいました。
#映画
[ 感想 ]
アマプラでロバート・エガース監督の『ノスフェラトゥ』を観ました。ずっと観たかった!
埃たつ街並み、煙、湿った布のかびた臭い、肉体的にも精神的にもあまりに脆い人間たちの死の充満を、じかにかんじられるような湿度の高い映像がとてもよかったです。
わたしはアニミズムしか信じられない典型的日本人(この語は必ずしも適切でないかもしれません)ですが、特に欧米のホラー映画を通して、一神教を信じるひとびとが持つ感覚にほんのすこし触れられるような気がしています。そういう体験がわたしはけっこう好きです。
しかしそれもあくまで間接的なものであって、一神教の(特にキリスト教の)ひとたちが持っているらしい『悪』あるいはDeath(死∕死神)への恐怖心やイメージは、すくなくともわたしには、うまく伝わってこない、彼らと同じようにかんじとれないことも、残念ながらよくあります。
今回はリメイク作品ということで、わたしはオリジナルを鑑賞していないので、なんとも言えないのだけど、ここではっきり描かれていたノスフェラトゥの容姿もDeathそのもの(病的な老人の姿)で、あまりに直球すぎてすこしがっかりでした。じゃあうつくしければいいのか、と言われればそういう問題でもないのだけど、なんにしろロマンがない……。
#映画
[ 感想 ]
>>39 言い訳がましいか…
[ サイト関連 ]
>>39 などと言いつつ、怒られたり指摘されそうで、ちょとビビってる部分もある
[ サイト関連 ]
あと、そうそう。
プライバシーポリシーのページもつくったのです。
うちにはメールフォームもないから、いらないかとおもっていたのですが、ふとおもいたって、いちおう最低限書いておきました。
前半は、わたしが分かるように書きました。個人情報にかんする方針ですから、本来ちゃんとした企業のサイトなどでは、もちろんまじめにきちんと書く必要があるとおもいます。
でもここは小規模の私的な個人サイトなので、ちょっとふまじめでも、なるべくわかりやすく書いてみるのもいいかなとおもっての試みです。
平易にしすぎて語弊や、わたしの理解不足もあるかもしれません。ただ、まあある程度伝わればよいのかなと。
#更新記録
[ サイト関連 ]
>>37 うまく書けないけど。
わたしがわたしの過去にけりをつけるために、きっと重要な意味を持つ作品なのだとおもう。
[ つぶやき ]
>>36 わたしのなかで『ジョゼ~』は、じぶん自身の咀嚼しきれない記憶でした。
年月が経ったいまもどこかで「わたしが悪かったんじゃないか」とひっかかる、のどの奥に刺さった小骨のような内容のそれです。
けれどそれはそれとして、わたしにはこの『ジョゼ~』の実写版というのは、最低でありつつもどこまでも誠実なひとのかたちなのです。
それはわたし自身の過去が誠実であったことの証でもあります。
そのことはわたしにとって、ひとつの救いになる、(きっと)救いである、とおもいました。
#おもいで #映画
[ つぶやき,感想 ]
>>35 じつは、この『好きなものリスト』の映画の項に、『ジョゼと虎と魚たち』を入れるかどうか迷いました。
というのもさいごに観たのが10年以上まえで、何度か観て好きだとおもっていたけれど、はたしていまのわたしが観てもよどみなく「好き」と言えるのかどうか、疑問だったからです。
なのできょうはアマプラであらためて『ジョゼ~』も鑑賞しました。
観てすぐは正直飲みこみきれないところがあって、「やはり入れなくてもいいかも……」とおもったのですが、つくり途中のhtmlページをプレビューしてみると、このリストに『ジョゼ~』が入っていないことのほうが違和感におもえて、感覚に従って入れることにしました。
#映画
[ サイト関連 ]
あ! あときょうは、プロフィールの補足的なかんじで、わたしの好きなものだけ羅列した『好きなものリスト』のページをつくりました。
aboutにリンクが貼ってあります。
むかしはプロフィールなんて短ければ短いほどかっこいい、とおもってましたが、この時代個人サイト管理人が自己アピールしないでどうする! やりたいことやれ! とおもうようになりました。
100の質問とか、もしまだどこかで配布されていたら、迷わずやっていたとおもいます。
(いっそじぶんで作ってじぶんで答えるのもありですかね!笑)
#更新記録
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>>33 それと先日PageSpeed Insightsを試したら、おもいがけずSEO以外でほぼ満点を叩きだし…。
(まだ検索避けしてたので、SEOは50点くらい)
以前WordPressでブログをやってたときは、いまよりデザインに気を配っていたせいもあって、狙ってもなかなか高得点にならなかったのに。
あんまりこだわりすぎるとよくないのかな。
いずれにしろ、意図しないものであったといえ点数が高いのはうれしくて、検索避け解除はそれに背中を押されたのもあります。
とはいえ、いったいどのくらいアクセスが増えるのかはまだ未知数で、ばあいによってはまた検索避け等するかもしれません。
ひとまず現状そんなかんじです。
#サイトデザイン
[ サイト関連 ]
あと、これまでロボテキ&metaタグでサイト全体にがっちり対策していた検索避けを、すこしゆるめました。
ほんとうはまだちょっと怖いけど、見てもらいたい気もちもなくはないので……。
ただ、うちはトップにあるのが日記で、ころころ内容が変わるので、変なところでアーカイブされてそのまま更新されないとかはいやだなあ。
とおもう反面、アーカイブはサイトの存在証明で、なにかしらの担保にもなりうるとかんがえ、metaタグのnoarchiveも部分的に消してみました。
#更新記録
[ サイト関連 ]
>>30 クレジットや責任という意味では、企業のサイトやブログのような充実したフッターをつけるのもひとつの手だとおもうのですが、わたし自身はあまりフッターになじみがなくて。
個人サイトで全ページにかっちりしたフッターをつけるというのは、なんだかトゥーマッチなかんじがする。
でもこれはわたしの偏見というか、固定観念かも…
(いや、もしかすると古すぎる感覚か)
#サイトデザイン
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>>30 ホームページネイティブ(?)は勝手にアドレスからファイル名やフォルダ名消してトップページにアクセスできるだろうけどさあ……
[ サイト関連 ]
このサイトでは、トップページに戻るためのリンクの文字を、そのまま『トップページに戻る』と表記していますが、ホームページ文化に馴染みのないひとが増えた現代において、トップページ=indexという意味でちゃんと通じるだろうか、誤解が生じやしないか、という懸念はかんじています。
むかしはHOMEとかTOPとかINDEXとかBACKとかあれば、まあ大抵ホームにもどるか、直前のページにもどるんだろうと見当がついたとおもいます。
(正直に書くと、わたし自身はそこまで厳密に区別していませんでしたが💦)
でも現代においては、スマホのもどるボタンで直前のページにもどる方も多いでしょうし、そもそもバックリンクは必要なのか?とおもうこともあります。
あんまりリンクがあっても混乱しますよね…。
とはいえ、ページ単体として見たときに、一種のクレジットとして、index(トップページ)へのリンクをつけておきたいのです。
aboutページ(作者詳細や連絡先)への道すじをつけておくことも、最低限発信者としての責任のひとつかな、ともおもいます。
#サイトデザイン
[ サイト関連 ]
きょうひさしぶりに(ほんとうにひっさびさに)アマプラをひらいたら、観たい作品がいっぱいあってびっくりした。
毎日チェックしてると「おなじのしかないなあ」ってかんじになるけど、たまーにひらいて見るくらいがちょうどいいのかもな…。
[ つぶやき ]
映画『ファースト キス』をアマプラで観ました。
松村北斗さんの映画を観るのは、『夜明けのすべて』以来2本目です。
彼のおだやかな佇まいに惹かれます。
映画本編もとても良質なラブストーリーでした。いい鑑賞体験になりました。
#映画
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